ウェビナー開催のお知らせ

 JSTiでは(一社)日本エコツーリズム協会(JES)および(一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会(JATO)と連携してウェビナーを開催します。

 「ET×AT×STで地域はどう変わるのか」と題して、エコツーリズム(ET)とアドベンチャーツーリズム(AT)およびサステナブルツーリズム(ST)を切り口に、観光地域づくりに向けたそれらの活用事例について、3つの事例のプレゼンと発表者によるパネルディスカッションを行います。
併せて、関係する4省庁から、関連する事業の共有もあります。

 是非ご視聴ください。

◆視聴方法
 こちらあるいは上記画像のQRコードからお申込みください。

※開催前日(6月22日)に、お申し込みいただいた方のご登録メールアドレス宛て視聴用URLを送付いたします。

◆実施日時
2026年6月23日(火)15時~17時30分

◆開催趣旨
 エコツーリズム(ET)、アドベンチャーツーリズム(AT)、サステナブルツーリズム(ST)が現場でどのように活用されているのかを知り、国の施策動向や地域事例を踏まえたこれからの実践的な地域振興の方向性を探ります。
 今回のウェビナーは、それぞれのツーリズムを体現した実践例の発表と発表者がパネリストとして登壇するディスカッション、および4省庁の関係する政策の共有から、実践につながるヒントを共有する場とすることを目的としています。

◆内容詳細
1.プレゼンテーション: 観光地域づくりに向けた地域の取り組み事例の発表
 3つのツーリズムを体現した、全国からカラーの異なる3つの事例を紹介します。
  ①北海道 弟子屈町(特定観光資源の活用等)
   てしかがえこまち推進協議会  エコツーリズム推進部会 藤原 仁 氏
  ②山形県 出羽三山地域(自然×精神文化の活用等)
   (株)庄交コーポレーション  後藤 洋一 氏
  ③京都府 南丹市(国際的評価基準GSTCの活用等)
   (一社)南丹市美山観光まちづくり協会  青田 真樹 氏

2.パネルディスカッション:仮題『ET×AT×STで地域はどう変わるのか』
 上記3名の発表者が、パネリストとして登壇し、3つのツーリズムの相乗効果を目指した活用方法を議論します。
 モデレーター JATO チーフディレクター  山下 真輝 氏

3.各省庁から関係事業の共有
 下記の省庁から、それぞれの関係する政策について共有いただきます。
 1. 環境省 自然環境局 国立公園課 国立公園利用推進室
  室長補佐  中原 一成 氏
 2. 文化庁 参事官(文化拠点担当)付
  文化観光支援調査官  竹内 寛文 氏
 3. 観光庁 観光地域振興部 観光資源課 自然資源活用推進室
  室長  谷垣 佐智子 氏
 4. 農林水産省 農村振興局 都市農村交流課 農泊・里業推進室
  室長  渡部 光紀 氏